データ保存を上手く活用しよう|nasで心配ナシ

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nasの特徴について

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nas(Network Attached Storage)とは、ネットワーク(LAN)に接続できるデータサーバーのことです。ナスと読みます。データのバックアップや保存用に使われます。LANに繋がっている複数のパソコンから同時にアクセスできるので、複数台のパソコンでデータを共有する用途にも適しています。 中にはハードディスクが1台、又は複数台入っています。2台以上入っているタイプでは「RAID(レイド)」機能を使うことができます。 RAIDとは、複数のハードディスクを使うことによって、ドライブが故障してもデータを消失しないようにする仕組みです。多くのnasがこの機能を採用しています。 なお、ハードディスクが内蔵されている完成品タイプと、内蔵されておらず自分で設置するnasキットの2種類が発売されています。好みに応じて購入して設置すると良いでしょう。

nasは完成品の方が料金が高額となりますが、キットタイプは別途ハードディスクが必要となるので、総額は変わりません。 家庭でデータの保存用に使われる、ハードディスクが1台タイプの完成品nasは、2万円以内で購入できます。 RAIDに対応した完成品nasは、3万円から数十万円まで様々です。 ハードディスク2台タイプは6万円程度、4台タイプは10万円程度がその相場です。 nasキットの場合、1台タイプは1万円以下でも購入可能です。 2台タイプは3万円程度、4台タイプは5万円程度が相場となっています。 nasは、使用の際各種設定を行う必要があるので、購入前に設定方法を確認し、自分にとって使い勝手の良さそうな機種・メーカーを選ぶと良いでしょう。